まる~にゃ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

映画レビュー 「DRAGONBALL EVOLUTION」 -100点

DRAGONBALL EVOLUTION -100点 
原作:鳥山明 「ドラゴンボール」より (ただし一部設定のみ)
主演:ジャスティン・チャットウィン
監督:ジェームズ・ウォン
上映時間:97分
 
原作者の鳥山明氏をもってして「「えっ!?」と思わせる設定、別物としてみましょう」な
ドラゴンボール実写版です。もうね、ダメ映画ファンとしてはすげぇ楽しみな一本なんですよ。
実際見てみると、期待通りのダメっぷりな内容になってました。
 
まず、原作と完全に別物と割り切ってしまうとただの超C級映画なんです。
まったく面白くありません。
女優さんの胸の谷間がやたら強調されているので、見所はそこだけです。
しかしアラ不思議!ドラゴンボールの実写版だぜ?と意識してみると
ツッコミどころ満載の非常に面白い映画に大変身!
2ちゃんなどで出ているネタバレはそのままでした。
 
・悟空は異性に興味ありありなフツーのおとしごろ高校生
・かめはめ波が蘇生術にもつかえる
・「気」がなんだか「空気」に間違えられて使われてる
・悟空がチチとエッチしたさに「気」を習得
・亀仙人は都会のマンション住まい
 チョウ・ユンファなのでハゲでもないしサングラスもなし
 それどころか「亀」という単語が(字幕・吹き替え以外)まったく出てこない
・それなのに決戦胴着はいつものオレンジ(に似せた)亀マーク入り
・その胴着の腰帯はベルトっぽく、「亀」とデカデカ書かれている
・ピッコロ超つえー、とのハズだがあんまし強くない。セガールやジャッキー、只野仁なら勝てそう
・どういうわけかピッコロの部下である「大猿」
・その大猿がせいぜい3メートルくらい
・何とか倒したピッコロに止めをささない。ジャッキー映画などで敵をぶちのめした感じ
 そっちは「この後は警察が何とか」って展開が望めるけどこっちはスルー
・んで案の定ピッコロは助かって、どこかの家でフトンにフツーに寝て看病されてる始末

 
 
とまあ脚本家と監督は絶対原作最後まで読んでねぇだろ!な展開。
たとえるならニコニコ動画などで
「ドラゴンボールを1ミリも知らない俺が映画を作ってみた」
うpされてそう。そういったネタ動画が大好きな人にはゼヒみてもらいたい1本。
ただ、1800円は高いんだが、それを許せる寛大な人はゼヒ!
おいらが観たとき、上映後はみんな笑顔でツッコミを楽しんでました。
 
 
しかし、これで本当に続編作るんだろうか? 
 
 
 
 
 
 
 
 
この映画を真面目に観たら「負け」ですよ? 
 

主題歌
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/03/15(日) 14:44:57|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本映画のダメなとこ

いまDVDで「エクスクロス」を観た。
ホラー?です。まあそこそこ。
中川翔子はカワユスなぁとか思ったのだ。
 
このエクスクロスでも特に気になってしまい、
日本映画全体に言えることなんだけど。
 
お前、そんなことしてる場合じゃないだろ!
早くしろ!

 
と思うシーンが多すぎる。
追われているのになぜか止まってケータイ。
一刻を争う事態なのに恋人へ愛のメッセージ。
戦闘中に心温まるやりとり。
……などなど。
 
どこかのレビューで観たが映画「LIMIT OF LOVE 海猿」について、
クライマックス、沈み行く船の中で主人公(救急隊員)が恋人に
別れの覚悟で電話するシーンがあるのだが、
日本だと泣くシーンとして受け止められても
海外だと失笑だったとか。そりゃそうだ。はよ動けやぁ!
このシーン、やっぱり泣くのは若い女性層なのだそうだが、
そもそもTVの「海猿」シリーズ自体が
いわゆる「スイーツ(笑)」向けにアレンジされてしまっているので
その狙いは当たっているともいえるのか。
原作ファンは別の意味で泣けますが。
(おれは一発目の映画で、とても正視できなくて以降観てないです。
でもたまちょっとだけ観てみると、常にスイーツ向け場面だった)
 
しかし、そういったスイーツ(笑)+子供だましの手法が
TVにおいてドラマというジャンルが死んでしまった要因
ひとつであったと思うのだが。
そう考えるととても笑えないものである。
 
ああ、話がそれた。
スイーツアレンジは問題外として、何でこうもモタモタするシーンが多いのか!?
しかも都合よく敵が待ってくれてたりするから興ざめだ。
そんなに解り易くしなけりゃダメなの?ちょっとゆとり向けが過ぎると思う。
これじゃあリアリティが無さ過ぎるわ!(けっしてフィクションぽさ、では無い)
日本映画はただでさえ日本人にとって”身近な世界”なだけに、これはいただけません。
もちろんそんな映画ばっかりではないんだけど。
 
邦画復権の時代らしいけど、この辺があるのでどうも日本映画はショボイと
思ったりしてしまうのだ。
 
しかし今回はただの愚痴だな、うむ。
 

今回ツッコんだところ除けばそこそこおもろい。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/12/09(火) 00:35:37|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画レビュー 「放送禁止 ~密着68日 復讐執行人」

放送禁止 ~密着68日 復讐執行人 5点
 
企画:長江 俊和
脚本:長江 俊和
監督:長江 俊和
主演:未公表
上映時間:107分
 
TV局にはお蔵入りとなったテープが多数存在する。
「放送禁止」では関係者に了承をとり、、それを公開していく。
事実の積み重ねが、必ずしも真実にたどり着くとは限らない。
よく画面に目を凝らして御覧いただきたい。
あなたには隠された真実が見えるだろうか?
年に1本のペースでこれまでに6本放送されている、幻のTV番組の劇場版!!
 
TV版は未視聴です。CMに惹かれて観に行ったのだが……なんつーか、ヒドい。
とにかく演出が中途半端。ドキュメント風にするなら徹底してほしかったが、
やたら台詞が芝居がかっているので、そんなとこだけドラマ風、
さらに後半の展開はもう完全に火曜サスペンス劇場の安っぽさでかなり萎えた。
クライマックスシーンなんて例によって⇒浜辺だし。崖オンリーなら完璧w
展開も最悪だ。(あの時点の取材で)ノラムの正体がわかったからなんだってーの。
話のネタもご都合主義過ぎる。
なに?アニキが取材始めてからノラムは闇サイト始めたのか?
そうじゃないなら、なぜモタモタしてんのさ?
 
人気がある(らしい)TV番組の映画化ということのようだが……
TV業界のレベルの低さを
有料にてまざまざ見せ付けられた。

 
さらにパンフも最悪、というか詐欺レベルだ。
おれは「観た映画はパンフを必ず買う」病なのだが、今回は本っ当~に酷い。
オールカラーであるものの、表紙込みでたった12ページしかない。紙6枚だ。
しかも800円高い。フツー400円もしくは300円レベルだろ。
こればっかは問答無用で購入する俺が悪いんだろうが……???
いやそんなことはないな、うむ。
 
真実は見えましたか……?と問いかけられておりますが、まあ大体はわかりました。
もう一回映画を観れば、いろいろ細かいところに気づけそうです。
でも、時間の無駄なので観ることはないでしょう。
バカ映画、ダメ映画好きの俺でもダメだわ。
5点は面白そうに見えたCMに献上。
 

今回の劇場版とリンクしてます。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/09/13(土) 23:02:34|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画レビュー 「天元突破グレンラガン 紅蓮編」

天元突破グレンラガン 紅蓮編 80点 
 
アニメーション製作 GAINAX
監督:今石 洋之
脚本:中島 かずき
主演:柿原 徹也
上映時間:115分
 
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語…
地下に人間が住む世界。ジーハ村の穴掘り少年シモンは村の掘削中に
奇妙なドリルと巨大な顔のロボットを掘り当てる。
そして村には別の巨大な顔型ロボットが天井を破って地上から落ちてきた!
その戦いの中、兄貴分のカミナ、ロボットと戦う少女ヨーコとともに
地上へと飛び出すシモン…これが、やがて銀河を揺るがす戦いの始まりとなるだった。
2007年に放映されたTVアニメ「天元突破グレンラガン」の劇場版総集編。
全3部作予定の第1弾!
 
TV版は全部視聴のうえDVD全巻購入。人生におけるアニメベスト1です。
ハッキリいってかなりの「ふぁん補正」が入っています。
第26話「行くぜダチ公」では生まれて初めてコンテンツで泣きました。それほど好き。
 
ロボットアニメといえば「劇場総集編!」とパンフで言われている通りの内容です。
第1話~第11話、シモンの復活までが描かれます。基本TV+新作カットの構成。
お話は第1部に関してはTVそのまま。ただし第4話から第6話まではダイジェスト。
第8話に関してはほぼ丸々入っています。
ただ、9~11話のシモン復活編はほぼ完全オリジナルです。
その辺交えて、映画のポイントをいくつか。(ネタバレゆえ反転します)
 
・冒頭、第1話のアバン相当に過去のロージェノムvsアンチスパイラル戦があります。
 この戦いではアンチスパイラルのあのキモい顔メカや、
 なんとカテドラル・テラ⇒「超銀河ラゼンガン」(仮)も出てきます。 この超銀河の中に
 デカブツ(テッペリンのアレ)、さらにその中にラゼンガンがいます。
・この映画、シモン復活で四天王全部撃破
・オリジナルメカもでます。ダイガンザンドゥ。ドテンカイザン。ヨーコMタンクなど。
 ドテンカイザンはダイガンザンドゥ、テン、カイ、ドの合体です。
・この四天王(3匹ですが)との戦いは、11話のグアーム戦をベースにしており、
 シナリオの流れはほぼ一緒です。
 「美女の村での囚われ状態」が「ニアが囚われてる状態」に変わっているくらいです。
・第3部からの登場予定のキンブリーも、ちょこっとだけ出ます。

  
オリジナル展開もグレンラガンらしい「熱い」仕上がりで一安心。
復活のシモンの名乗りも新作カットで激しく燃えます。燃え上がります。
劇場総集編なので、ストーリー的に目新しいものはありませんが、ただでさえ
展開の早かったTVをどうやって総集編で?の不安はうまく払拭できたと思います。
まーお客さんの95%はTV版を見ているだろうから、
説明不足な点もあるだろうけど(特に黒の兄弟)
これでいいのかな、と思いますね。
ちなみに一緒に観に行った友人はTVを少ししか観たことなかったですが
面白かったといっておりました。シモンがいい人だ、と気に入っておりました。
 
次回の「螺巌編」の構成が気になりますが
(ロージェノム戦から第3部終了までか??)
グレンラガンの新作が見れるということだけでもう大満足ですにゃー
 
 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/09/07(日) 23:59:27|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画レビュー 「仮面ライダーキバ 魔界城の王」

仮面ライダーキバ 魔界城の王 75点 
 
原作:石ノ森 章太郎(「仮面ライダー」より)
監督:田崎 竜太
主演:瀬戸 康史
上映時間:68分
 
ファンガイアを上回る新たな敵、レジェンドルガが復活。
人類滅亡のカウントダウンをキバは阻止できるのか!?
時を越えて親子競演のダブルライダーなど、劇場版ならではの展開が!
 
毎年恒例の平成ライダーシリーズ劇場版。
現在放映中は平成第9作目、仮面ライダーキバの単独作品。
春の「電王&キバ クライマックス刑事」も入れると2作目となる。
(ほとんどゲスト、だったけど)
 
まず劇場で見る場合、「電王」のことは忘れないとかわいそうな映画。
自分が観に行ったときはまず「さらば電王」のCMが流れた後に上映されたので、
電王のことで頭がいっぱいでしたw超人気作品の後だといろいろ不憫。
 
気を取り直してキバの話。
まずTVと異なり、過去と現在の平行ではなく、ほとんど現代編と考えて良い。
過去に行くけど、それは「渡が過去に行く」のであって、
TVと同じような「音也を主人公とした過去の独立した話」ではない。
そして何よりびっくりしたのが、ほとんどみんな、
「渡=キバ」であることを知っていること。
恵なんか「あんたキバなんだから、戦ってさえすりゃいいのよ」なんてヒドいことまでw
ただ、これに関しては8/31のTV版放映で名護が正体を知る場面があるので、
TV版秋の時期に行われたことだと考えればパラレルじゃなくとも可。
その割にはライジングイクサが出ないけど。
 
劇場版最大の見せ場、親子競演はTVでも出たキャッスルドランの「扉」を使うことで
果たされる。この競演の効果はやっぱり絶大で、
特にバイオリンの演奏をバックに行われるキバ&イクサvsアークの
バトルはカッチョイイ。
 
そのほかバトルも見所満載で、「あの」組み合わせでのダブルイクサなども燃える展開。
ラストの空中戦もカッコイイ。あれが仮面ライダーか?といわれると激しく疑問だが。
とにかく劇場版のバトルはどれも文句なく仕上がっているので大満足。
 
細かいが、不満点もいくつかある。まず新フォームについて。
劇場版ライダーでは、TVに先駆けて新フォームのお披露目があるのだが(電王のぞく)
今回のは厳密には新フォームなんだろうけど、今までとはちょっと違う。
なのでちょっとだけ物足りない。
でもこの辺は、CMを一切見なければそれなりに楽しめたのかなぁ・・・?
まあ新フォームが出てくると、
ライダーピンチ⇒新フォームへチェンジ⇒苦戦していたボスもフルボッコ
の流れで決まっちゃうしね。もしくは龍騎のような中途半端な顔見せ。
次の不満点はあの刑務所。
まず何で裁判もやらずに刑務所なのか?何であんな壁一枚隔てて古代遺跡?
もうちょっと何とかできただろ…。せめて留置所にしようよ。
ただ、これら不満点は本当に些細なことなのでとくに問題はありません。
不満というよりはファンとしての要望程度か。
 
だが仮面ライダーレイ、白峰の存在の消化不良はいただけない。
もうホント意味のないキャラでした。まったくといっていいほど。
いなくてもなんら映画に支障はない、なんと言う新ライダー。
白峰のああいった行動の理由など、いろいろ説明してれば
まだマシになったかもしれないけど、カットされたのかな?
この辺はディレクターズカット版で補完してくれるといいんだけど。
それともう一人の新キャラ、机なつき。彼女も親子のエピソードが描かれる・・・が
本っ当~に映画には意味がない。いや、バトルシーンでのバイオリン演奏と、
ラストの学園祭への導入という役割があるか。
でもそれだけのためとしか思えない程にしょぼいポジション。
 
まあ名護さんが全開パワーじゃなくて、妙にフツーの人だったり、
(思いっきり人殺してますが。なんのためらいもなく「その命、天に返しなさい」だったw)
電王からのゲスト陣もおいしい出番、かつファンにはうれしい演技だったり、
主題歌の「Circlr of life」が激しくカッコよかったり。
平成ライダー映画としては上位に入るデキだったんじゃないかと。
 
なお、「モモタロスのまっかっか城の王」は、「さらば電王」の予告でした。
「ゴーオンジャー」は戦隊にしては珍しくドラマ部分がしっかりしており、
まったく見てなかった俺でも楽しく観れました。燃える展開。
555の半田健人、デカレンのウメコなども変身ポーズつきで出てたしね。

 

BDで出ないかなぁ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/08/24(日) 23:32:10|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

まるにゃ~ん

Author:まるにゃ~ん
読売ジャイアンツをこよなく愛する
ジャビット科のウサギ。
ゲームクリエイターなどもやってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。