まる~にゃ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

映画レビュー「スピード・レーサー」

スピード・レーサー 80点
 
原題:SPEED RACER
原作:タツノコプロ 「マッハGoGoGo」
監督:ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
主演:エミール・ハーシュ
上映時間:135分
 
往年のアニメ「マッハGoGoGo」を、マトリックスのウォシャウスキー兄弟が映画化!
金と権力でレース界を牛耳る悪党に、家族や仲間の力を借りて、
スピード・レーサーが立ち向かう!
スピード感あふれる、そして奇想天外なアクションを見事に映像化!
 
とはいうものの、自分はあのテーマ曲以外はほとんど覚えていない。
いわば原作未視聴といって差し支えない状態。
あの兄弟があのレースを!?ということで、映像目当てに映画館へレッツゴー
 
それほど期待していなかったのがよかったのか、いや、そんなことはあるまい。
ものすげぇ面白かった!今年1、2を争うくらい。
期待通りの超絶映像、おバカ演出。ちょっといい家族愛のお話。
これらがうまい具合に融合していると思う。
ストーリーに意外性はなく、いわば王道一直線なんだけど、
退屈することなく楽しめる一本。
満遍なくカタルシスを味わえ、クライマックスバトルでは
思わず「うぉぉぉ~!行けー!!」と心の中で応援しちゃいます。
ただし、リアリティを求める人や、CGが苦手な人、おバカ演出についていけない人は
ひどく苦痛の一本になるだろう。要するに人を選ぶ映画ってことで。
あととにかく原色バリバリなので、目が疲れやすい人もダメかな?
ああ、ヲタ向けにわかりやすく言うと、Gガンダムだ。これは。
 
特徴的だったのが、画面手前をモノが横切ったと同時に後ろをカットチェンジする編集。
しつこくもあったが面白く作用していたように思う。バカ演出にピッタリはまっていた。
 
しかし、あのサルはどうやって撮ったんだろう……?
中に人が入ってんじゃねぇか?と思わせるくらい普通に演技してたような……?
それと、バックにCGを使用しまくりなので、常にブルーバックな撮影だったに違いない。
俳優陣もよくやったなぁ。
 
公開終了間際で、しかも雨が降っていたけれど、観に行って本当によかったw
ウォシャウスキー兄弟の、「マッハGoGoGo」、しいては日本アニメに対する
「好きだー!!」という気持ちがジンジンくるでぇ!といっても過言ではあるまい。
それはエンディングテーマを聴いただけでもわかるはず。何しろあのテーマだもの。
とりあえずBD化したら購入確実なデキでした。
 

ジャンプは便利だ!ビヨヨ~ン
 
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/30(水) 01:40:08|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

複雑な試合、と愉快なロッテファン

G 7 - 2 M
 
とはいっても2軍の試合だけどね。
しかし、「ねんがんのエキサイトシートをてにいれたぞ!」ということで
エキサイトシート初体験。
 
…世の中それほど甘くはなく、
エキサイトシートでも3塁側、一番外野側の端っこでしたw
 
ともあれ試合は一軍でも活躍していた隠善や、高卒ルーキー中井の活躍で快勝だった。
二軍とはいえやっぱり勝つに越したことはない。
早く彼らの雄姿を一軍で見たいものだ。この調子でがんがれー!!
 
もうひとつこの試合に見所が。
二軍の試合なので当然客の入りはそういうことになっているわけで、
特にレフトスタンドはガラガラだった。
それでも!あの千葉ロッテの特徴的な応援を
やっている人がいるではないか!?しかも3人!
ちょっとほほえましく思えた。
ちゃんと得点したときは、エリーゼのためにでジャンプしていた。
らららららららら~ち!ば!ロッテ!マ!リ~ン!ズ!!
おおお…なんか試合よりも面白いわ。
 
しかし試合が進むにつれ、
バラバラに見ていたレフトスタンドの客をまとめる人が現れたw
うお!すげぇ!なんか人数増えてる!
そうなのだ。その人のがんばりで3人くらいしか応援していなかったレフトスタンドが、
ユニフォームこそ着ていないものの2,30人くらいにまとまっているではないか!?
これはかなり面白かった。トランペットがないにもかかわらず
あの応援をみんなでしているそのさまは、かなり楽しそうだった。
つられて周囲のちびっ子たちも一緒にぴょんぴょん跳ねていた。
ロッテファンすげぇ!
(試合そっちのけでその応援を見てしまったよw)
 
とまあこっち東京ドームは面白かったのだが…
いかんせん本体である1軍が広島で負けてしまった。
また5連勝できなかったか……
この壁を越えたらイッキに行けそうなのになぁ。
観た試合は勝ったのにこの敗北感(´・ω・`)ショボーン
 
そういや、どうやら優勝した去年と比べて、今の勝利ペースはほぼ同じらしい。
27日時点で-1勝の差。おお、実は悪くないじゃん!?負傷者とか多かったのに。
しかし阪神が如何に突っ走っているやら……
オリンピックもそれほどダメージはなさそうだし、
とにかく上昇ムードなのは間違いないので、あきらめずに仕切りなおしだズェ!
 
今年の観戦戦績、6勝4敗(+参考記録1勝)
次回は来月、20日対東京ヤクルト。in神宮。
 
余談だが、なんと今日の試合でもG-Poがもらえた。ちょっとうれしい。

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/28(月) 23:59:45|
  2. プロ野球/巨人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE

「Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE」
に行ってきたよ(長ぇw)
今回「」友人の闇の魔導師(仮)と一緒だ
闇の魔導師(仮)日誌
 
思ったより女子率が高かった。
といっても9割5部以上は男だがw
 
こういうのは細かく書いてもしょーがないのでざっと感想。
ちあキングは歌がうますぎてほかの選手とのバランスが取れていません。w
もちろんいい意味で。
超絶技巧の生「隣に…」が聴けたのはヨカッタヨ~
 
だがそれに迫る勢いのミンゴス。終盤で歌った「青い鳥」、とってもヨカッタデス。
アイマスではこの二人別次元の人。
特にミンゴスは、どうしてあんなにかわいい生き物がこの世にいるのかと思うほどだわ(バカ)
 
滝田さん(in小鳥)が最も萌えキャラな自分にとって、
この持ち歌2曲が聴けたのはよかった。
しかしながら、ID:[OL]は持っているのにまだ聴いてなかった…orz 不覚。
今これを書きながら聴いてます。
 
あと、「アニメ」(本名アニメーション)こと、
釘宮理恵女史はいちいち動きがかわいかった。
なんかキュンキュン言ってた。
ご家庭で聴いていたら、俺はもんどりうってたに違いない。
 
サプライズゲストでまさかの串田アキラ。
「おはよう朝ごはん」リミックスAで登場!!
あっという間に帰ったが、このためだけに呼んだのか…w
 
ゲーム情報としては、PSP版ではライバル事務所「961プロ」が登場。
所属アイドルに、まさかの移籍の美樹!そして新キャラ響と貴音!!
なんだか新キャラ二人のほうが、既存キャラたちよりも遥かにかわいいのですが…
どうもこの3人は、それぞれのバージョンに一人ずつ登場っぽい。
こういう展開になってくると、やはりそれだけでは終わるはずもないわけで・・・
こりゃ立ち消えになった(?)PS3版とXbox360版で2が来る!? 
ちなみに961プロの3人もライブに登場し、新曲「OVER MASTER」を歌われました。
新人二人の声優はちょっと聞いたことないお方でした。
新人?(じゃなかったらゴメンナサイ)
 
とにかくあっという間、大充実の3時間でしたとさ。
席は2階だった… 1階中央最前がよかったのぅ~
 
追記:CDを買っておらず、今回はじめて聴いた「メリー」が非常に気に入ったので
早速購入した。早く届かないかのォ~ッ
 

 

テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/07/28(月) 00:39:47|
  2. THE iDOL M@STER
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画レビュー「ハプニング」

ハプニング 40点
 
原題:THE HAPPENING
監督・製作・脚本:M・ナイト・シャマラン
主演:マーク・ウォールバーグ
上映時間:91分
 
正体不明の人間の大量死が都市部で連続発生。主人公とその家族は
その脅威から無事逃げ切ることができるのか……
というお話。
 
CMで人がバッタバッタと死ぬシーンに興味を引かれて公開初日に視聴。
どっちかっていうとホラー映画なのか?
期待通り、人が死んでいくシーンはショッキングで怖いもの見たい人はいいかも。
 
ただ、肝心の問題の解決方法っていうか、結末が????な感じなので
「え?これで終わり??」な感は否めない。
主人公の奥さんを含め、登場人物も嫌なヤツが多く、
いわゆるカタルシスは一切、どこにも得られない。(ジャンル的にはそれでいいんだが)
 
”とんでもない災害に見舞われたときの、フツーの人の反応を撮っただけ。
主人公は特に何もしない”
 
こう書いても間違いはなく、振り返ると本当にそれだけの映画。
期待していただけに謎の現象の正体・解決法のショボさに俺が泣けた。
……こまかいツッコミだが、”現象”の開始時間と終了時間、
あそこまで正確に断定するのは無理なんじゃね???
 
ついでに。
両隣の客がガサガサハンバーガー(?)の紙やビニール袋の音を出しまくっていたり、
エンドロール中に携帯つけたりと、とにかく環境には恵まれなかった。
公開初日は初めてじゃないけど、地元の映画館で
ここまでひどいのは初めてだったなぁ。
 

 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/27(日) 12:10:17|
  2. 映画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

手痛い一敗

YB 4 - 1 G
 
先発バーンサイドはピリっとせず、
四死球が多すぎた。あれじゃあ抑えられん。
 
攻撃も、初回にわずか5球で先制できたので気が緩んだか、
あれよあれよでその後はシャットアウト。
ノーアウト満塁で点が取れないのはマズいだろう~(泣)
 
最下位の横浜に対して、再び同一カード3連勝のチャンスだったのに、
勝てそうな試合で負けた。これは痛い。
 
復帰の二岡もまるでいいところはなく、
スタンドの「プロは結果で取り戻せ」という叱咤激励横断幕も空振りに。
 
イニング間の観客のダンスをスクリーンに映すイベント中、
「モナ二岡不倫」の見出しを掲げた客がいた。球場は大歓声に包まれた。
…早く怪我を治して一軍に上がってこなきゃいけない身でありながら
あんな夜遊びをしていたのはチーム・ファンへの明らかな背信行為。
しばらくはこうやって叩かれ続けるんだろうがこれは自業自得。
横断幕のように、早く結果で沸かせるようになってほしいと願うのだ。
 
あと暑かった。とにかく暑かった。
ジュースを1.5kgは飲んだ。
うーん。東京ドームっ子には、屋外の夏のデーゲームはつらいね。
 
今年の観戦戦績、6勝4敗。

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/20(日) 23:41:17|
  2. プロ野球/巨人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画レビュー「クライマーズ・ハイ」

クライマーズ・ハイ 20点
 
原作:横山 秀夫 「クライマーズ・ハイ」
監督:原田 眞人
主演:堤 真一
上映時間:155分
 
1985年、日航機墜落事故。この未曾有の大事故をめぐる
架空の新聞社の取材模様を描いたベストセラー小説の映画化。
日航機事故自体を追うわけではないので、パニック映画ではありません。
 
すげぇ期待していただけに怒りを通り越して笑ってしまう…のだが
事故自体は本物なので笑えない映画。ちなみに自分は原作未読
 
まずカタルシスが一切ない
仕事に対しての大きな成功がひとつも、ない。
小さな成功はいくつかあるんだけど、
常に失敗し続け、それによってギスギスした人間関係
ぶつかり合いを延々と見せられる映画

日ごろ仕事の人間関係で悩んでいる自分を含めたサラリーマンの方々は、
お金を払ってまでこんな場面しか見せてもらえないのは
正直がっかりイリュージョン
何かひとつくらい「してやったり」な成功がないと救いがない……
嫌なヤツは本当に嫌なヤツだけで終わっており(社長と営業部長)、
トリックスターにもなっていない。これ、別に普通の人でもいいよなぁ。
 
シナリオも意味不明というか支離滅裂だ。
以下、激しくネタバレ故ちょっと反転。
 
クライマックス、特大スクープをものにできなかった主人公が
朝の会議で「とことんやらせてください」と意気込みを見せる。(予告でもあったシーン)
この時点で観客は、「お、まだ逆転劇があるのか!?」と期待を抱くはずだ。
それなのにその直後、社長に怒られて「実は辞めるつもりでした」って辞表を提出。
えええええ~!?おかしいだろ!?いくらなんでも。
さっき「とことん~」って言ってたのは何さ??

 
セリフが聞き取りづらい。専門用語をわざとらしく解説するような場面が
一切ないのは良いし、用語が飛び交っていたり、臨場感はあるが、
ところどころ何を言っているのかすら聞き取れない場面が多い。これは困る。
 
不要なシーンが多すぎる。基本的に現代から1985を振り返るかたちになっているが、
この構成がまったく意味を成していない
過去で友人が倒れて入院し、現代で死んでいることが推測されるが、
メリットはここくらい。(それでも生死はハッキリしないが)
この現代編は倒れた友人の息子との山登りのシーンになっているが
タイトルのためだけに入れたんだろうか・・・
この山登りの最中、主人公の複雑な家庭の事情に触れられているが
これらは編集部の戦いにはなんら関係ありません
主人公と社長の軋轢もまったく不要。なくてもまったく問題なし。何で入れたん?
 
何を書きたかったのかさっぱりわからない。なんせラストシーンが
さっきも書いた「本編とは無関係の主人公の家庭環境」だったりと意味不明。
見せたかったのは新聞社、編集部のドラマだったはず。
 
ただ、出演した俳優陣の演技には迫力があった。
堤真一も素晴らしかったが、堺雅人がスゲェ。
半分遭難状態から帰還して、ヘトヘトになりながらも
主人公の失敗にブチ切れるシーンは圧巻だ。
(こんなシーンばっかりだな、ほんとに…)
俳優たちの力量を堪能できると言う点では、この映画に価値はある…のかもしれない。
20点はすべてこの演技に対してのもの。
 
……ところで、この映画って別に「日航機事故」じゃなくても成り立つよね。
 

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/12(土) 23:29:47|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

まるにゃ~ん

Author:まるにゃ~ん
読売ジャイアンツをこよなく愛する
ジャビット科のウサギ。
ゲームクリエイターなどもやってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。